性病ドットコム > 性病の種類 > クラミジア

クラミジア

もっとも流行している性病です。 

自覚症状がない場合が多く、感染率が高いため、
本人も気づかずに他の人にうつしやすい。
特に女性に多く、男性に比べ自覚症状が出にくいため
病院に行かないということで、ますます、感染していきます。


潜伏期間

1〜2週間


症状

男性
尿道に軽い炎症や排尿時にしみるような痛みがでることが多く、
かゆみや膿が出ることもある。
ただ、約半数はほとんど自覚症状がでないと言われています。

女性
性器のかゆみやおりものが増えるなど、膀胱炎のような症状が出たりします。
ただ、約80%は自覚症状がでないと言われています。
不妊症や母子感染の原因になることもある。

治療

抗生物質を2〜3週間程度の服用が目安。


【今すぐチェック!】 性病かも?と思ったら ◆性病検査 STDチェッカー◆


性病の潜伏期間や治療日数は個人差があります。あくまでも目安です。)

2006/04/06 | 性病の種類

トラックバック

※トラックバックはありません