HIV・エイズ
HIVは、ここのところ話題にならなくなり、日本では関心が低く
なっています。
ところが、先進国の中で唯一日本はHIV患者が増加しています。
HIVが性病(性感染症)の一種だと知らない人もいます。
かつて、エイズは同性愛者や薬物の回し打ちなどで感染
すると考えられていましたが、現在では、男女間の性行為
で感染するケースが増加しています。
エイズが発症すると、体の免疫機能が低下するため、
さまざまな病気にかかりやすくなってしまいます。
しかし、治療法の進歩はめざましく、感染に気づいて
早めに治療すれば、エイズの発症に至らない可能性も
増加します。
潜伏期間
7〜10年以上
症状
ほとんどの場合、無症状でかぜのような症状が出ること
もあるが、2週間ほどで消えてしまう。
感染して7〜10年以上経過すると、免疫力が低下し始め、
エイズが発症します。
エイズが発症すると、さまざまな病気が引き起こされ、
かなりの確率で死に至ります。
治療
根本的に治すのは難しいが、薬に開発などによりHIVの
進行を抑えることは出来るようになりました。
これにより、エイズまで発症しないケースも増えている
ようです。
検査は性行為があってから、3ヵ月ほど経過してから
でないと検査しても感染しているかわかりません。
(性病の潜伏期間や治療日数は個人差があります。あくまでも目安です。)
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2006/06/21 | 性病の種類