梅 毒 (ばいどく)
梅毒は、日本でも昔からよく知られている性病のひとつです。
本当かどうかわかりませんが、コロンブスが世界中に広めた
ということも言われています。
現在は、抗生物質で治すことが出来るため減少しています。
潜伏期間
2〜3週間
症状
感染後、2〜3週間ほどで性器周辺に小さなシコリや潰瘍が出るが
そのままにしておくと自然に消えてしまいます。
3ヵ月ほど経つと今度は全身に赤い斑点のようなものが現われますが、
そのままにしておくと消えて無くなります。
それから、3年経つとまたできものが現われる。
さらに10年以上経つと、脳や脊髄がおかされ最後には死に至る。
治療
数ヶ月間の抗生物質の服用または注射を用いる。
早期発見できないと、治療に手間取ることがあります。
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(性病の潜伏期間や治療日数は個人差があります。あくまでも目安です。)
2006/04/11 | 性病の種類