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性器ヘルペス

ヘルペスとは、単純ヘルペスウィルスにより唇や顔、性器などに出来る小さな水ぶくれの症状が現われる性病です。
単純ヘルペスウィルスには1型と2型があり、1型は主に唇などの上半身に発症し、2型は性器などの下半身に発症すると言われてきました。
しかし、最近ではオーラルセックスなどの性生活の変化により、1型・2型という区分けはあまり意味が無くなってきています。

潜伏期間
2〜10日間


症状
水ぶくれのような、小さなできものが性器周辺に現われる。
初めて感染すると、激しい痛みを伴う症状が多いが、なんの症状もでないという
人のほうが多い。
ただし、症状が出ても出なくても、ウィルスは潜伏しているので、体力が弱ったり
なんらかの刺激があると再発することがあります。
再発時の症状が、比較的軽いため気づかないまま、性行為をして感染を拡げてしまう。

治療
塗り薬と飲み薬を用いる。


性病の潜伏期間や治療日数は個人差があります。あくまでも目安です。)

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2006/05/11 | 性病の種類

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