性行為感染症とは(性感染症)
性行為感染症(英Sexually Transmitted Disease)は、
性行為によって感染する病気の総称。
性感染症、または医学的には英語の頭文字を取ってSTDと
呼ばれることがある。
(一般的には性病と呼ばれることが多いが、正しくは性感染症のようです。)
性行為(SEX以外でもディープキス、ペッティング、フェラチオ、
クンニリングス、アナルSEX等も含める)によって感染する
すべての感染症をさし、これら性行為以外では感染しない
ものと定義されている。
各疾患ごとに増加傾向は異なるが、若い世代を中心に性の
開放化が大きく進んだことに、性行為感染症の知識や性教育が
追いついていないことが要因といえる。
「避妊」のみにしか知識が普及しておらず「性行為感染症の予防」
という知識が著しく欠けていることが大きな問題でもある。
欧米先進諸国では小中学校時よりコンドームの重要性を
徹底して教え込んでおり、欧米の若者の多くは避妊という
よりも感染症予防としてコンドームを持っていることが普通
ともなってきている。
欧米先進諸国では一般に性行為感染症は横ばいまたは
減少傾向となっている。感染経路はそれぞれ疾患ごとに
異なるが、いずれも接触感染を基本としている。
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2006/06/30 | 性病トピック